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睡眠 アーカイブ

たくさん眠ろう

こんにちは。


眠ることが大好きなわたしのブログへようこそ。


ここでは趣味ともいえる睡眠に関するさまざまな情報を発表していきます。


きもちのいい枕や布団。


眠りにつきやすくなる音楽など。


とにかく快適な睡眠ライフを送るためにがんばって情報を集めているので、ぜひ見ていってくださいね。


人間の睡眠は、環境によってかなり左右されるものです。


しかし、外部環境のリズムに左右されずに、任意の時刻に休息できることがたいせつな条件となります。


このさい、「意識の脳」である大脳皮質の修復をすることがもっとも大きな要因でありましょう。


おそらく、深いノンレム睡眠はこうして開発されたのでありましょう。


そして、レム睡眠はその確認作業をしている時期だというふうに理解できます。

睡眠と睡魔

時刻とはかかわりなく、内部環境の現状に依存して、私たちはいつでもどこでも眠気を感じるようになったのです。


これを睡魔が襲ってきたと恐れるか、あるいは快い夢の世界に遊べると喜ぶかも、私たちの内部環境の現状に依存しています。


眠気の発現が生体自身に任されたとなると、眠気をいかにうまくコントロールするかという問題は、生物時計のしごとだけではなくなります。


「意識の脳」・・・


つまり自分みずからの責任にもなったのです。


自分の自由になる休息を手に入れ、高度の精神機能を獲得したのです。


そのかわり、この難問がこんどは現代人のつきぬ悩みのたねにもなってしまいました。


眠気はあるときはあまりにも強暴で始末におえず、あるときはあまりにもこわれやすく、私たちを苦しませてもいるのです。

体温と眠気

眠気は、高等動物の内部環境を特色づける高い体温と、その日周リズムとに深い関連をもっています。


体温調節のシステムは生物時計の指令にたいへん忠実で、1℃以内の範囲ではありますが、体温の変動には人ごとにかなり安定した日周性があります。


そして、体温が低くなると眠りやすくなり、体温が高くなると眠りにくくなるという関係が確立しています。


つまり、体温の下降期が就寝時刻となり、体温の上昇期が起床時刻となるように、二種類のリズムが相関しているわけです。


体温は睡眠期と覚醒期の始まるまえに上下して、状態の切り換えにそなえています。


たいていの人は、22時から2時のあいだに眠気をもよおして寝床に入ります。


夕刻ピークに達した体温は、このころしだいに下りつつあります。


身体は何となくだるくなって、何かをしようとすると、努力しているという実感は強いのですが、能率はあまり上がりません。


おもしろいことに、いわゆる朝型と宵型の人のちがいは体温リズムの時差に密接に関連しています。


つまり、体温のピークが早めにくる人は、比較的早く眠くなり、朝早くめざめ、午前中のほうが調子がよい、という傾向があります。


逆に、宵型の人は体温のピークが数時間遅れ、しかも高低の落差が大きくなっています。

ノンレム睡眠と体温

深いノンレム睡眠と体温とは、とくに密接な関係にあります。


また、羽毛 布団と睡眠も密接な関係にあるのです。


マラソンランナーは大量の熱を発生させながら長距離を走ります。


レースのあとの眠りには、深いノンレム睡眠がふえることが報告されています。


寝るまえにゆるま湯につかって体温をわずかに上昇させておくと、寝つきがよくなり、深いノンレム睡眠がふえます。


次回ふれますが、細菌やウイルスに感染して、発熱がおきるとき深いノンレム睡眠を促進する物質が脳内に放出されます。


・・・こんなことも、内部環境の現状に対応した眠りとして新たに深いノンレム睡眠が発達してきたことを示唆しています。


つまり、新しい型の睡眠は、体温が上がりすぎないように活動を抑えるという生理的役割を担っているのではないでしょうか。

食べ物と眠気

俗に腹の皮が突っ張ると目の皮が弛むといいます。


コヴァルゾンという科学者によると、むかしロシアの人は、胃袋とまぶたとのあいだに紐が通してあるので、胃がふくらむと紐が引っ張られてまぶたが閉じる、と説明していたそうです。


それはともかく、満腹になって、満ち足りた気分になると、緊張が溶け、意識水準が下がり、眠気を生じます。


羽毛 ふとんは心理的な効果ばかりでなく生化学的にみても、胃から吸収された栄養素や異物が、分解されて睡眠誘発効果のある活性物質の原料となったり、睡眠誘発に関係するホルモンの分泌のひきがねとなったりすると考えられるようになりました。


いずれも、脳に到達した物質のひきおこす作用の結果です。


寝るまえに空腹なら何か食べておくと、入眠を助けることがあります。


世間では、トリプトファンというアミノ酸をたくさん含む食品を食べるとよく眠れるとか、カルシウムを含む食品もよいといわれています。


トリプトファンは睡眠情報を伝える神経伝達物質の一つ(セロトニン)の原料になる物質です。


また、カルシウムはいらいらを鎮めるとされているからです。


いっぽうでは、タンパク質性の食品には反対の覚醒促進効果がある、と主張する研究者もいます。

お酒と眠りの関係

ナイトキャップが用いられるのは、アルコールのもつ催眠作用や鎮静作用に期待するからです。


いっぽう、寝るまえに満腹だと睡眠はおおいに影響を受け、よい眠りは期待できなくなることがあります。


覚醒作用のあるカフェインを含むコーヒーや茶などの飲物も、眠気の妨げになります。


喫煙はタバコ常習者には気分を安める効果はあるにせよ、ニコチンの覚醒作用の影響を免れません。


アルコール飲料は、催眠効果ばかりか覚醒効果も伴うので、量が多いと睡眠が中断してしまううえに二日酔いを招くことになります。


コレージュ・ド・フランスの睡眠研究者ジャバー・ダンギール博士は、羽毛 フトンや栄養の豊富な食物を与えるとラットがよく眠り、低栄養食を与えるか断食をさせると睡眠量が減る、という事実を見いだしました。


これには、代謝ホルモンのインスリンや、成長ホルモンと拮抗するはたらきのあるソマトスタチンの分泌がからんでいます。


この話は、あらためて次の機会でいたしましょう。

睡眠のはねかえり現象

血液中の栄養素の濃度やホルモンのレベル・・・


あるいは胃や膀胱の物理的な緊張状態などが微妙に眠気を左右します。


こんな事実からも、内部環境の現状に対応して眠気がコントロールされていることがわかります。


しかし、食べ物と眠気の関係は複雑でデリケートです。


単純に断定することは危険ですから、結論には慎重でなくてはなりません。


眠気は、寝るまでの覚醒時間の長さによっても増減します。


起きている時間が延長すると、生体は睡眠不足を解消させるために、埋め合わせをします。


これが「はねかえり現象」と呼ばれる調節機能です。


そして、睡眠不足の借りを精算するには、量と質との両面での対応があります。


量の面での埋め合わせは、レム睡眠の増加を意味します。


羽毛 布団 販売でのレム睡眠が選択的に奪われたあとでは、レム睡眠だけが出現しやすくなり、奪われた分量だけを取り戻すのです。

眠りの質

質の面での埋め合わせは、深いノンレム睡眠の増加を意味します。


いわゆる熟睡です。


ちなみに羽毛 布団 通販で購入した布団は気持ちがいいので熟睡できます。


深いノンレム睡眠の埋め合わせは、きわめて敏感です。


日常の眠りでも、なにはともあれ、入眠から4時間以内のあいだに集中してこの眠りが出現します。


長期にわたる断眠でなくて、すこしばかり寝不足というようなばあいでも、すぐに深いノンレム睡眠はふえます。


逆に、昼寝したりすると、深いノンレム睡眠はへってしまうのです。


このように睡眠には量だけでなく質でもバランスがとられていて、量を質でカバーする、という高度の技術がそなわっています。


すこしぐらいの過不足は、その夜あるいはつぎの夜のうちに、帳消しにできるわけです。


生体の内部環境に生じた「睡眠欲求」あるいは「睡眠圧」を解消するためのモニターとして、眠気が活用されているわけです。


実質的には、睡眠物質がそのメッセンジャーとしてはたらいているのでしょう。

精神状態と眠気

意識水準が高まると眠気は解消します。


不安や興奮のため寝つかれず、いらいらしてますます目が冴える、といった経験は誰にでもあるはずです。


就寝直前に激しい運動をしたり、心配ごとや不平不満をつのらせたり、喧嘩したり、精根かけて勉強したり、うれしすぎたり、考えごとをまとめようとしたりといったたぐいのことは、いずれも意識水準を高めます。


思考や情動を司る脳が活性化されてしまうからです。


逆に、寝るまえに、簡単な運動をする、ぬるま湯に入る、セックスをする、香水を嗅ぐ、単調な音を聞く、といった行為が入眠を助けるのは、精神の緊張を解くからでしょう。


入眠時でなくても、私たちは気が進まないこと、嫌なこと、退屈なこと、恐ろしいことなどで眠気が増大します。


こういう不快なことを回避ないしは逃避させようとして、脳が眠りの信号を出しているからでしょう。


・・・むずかしい本やつまらない講演が、布団 羽毛や睡眠薬よりははるかによく効くことになりうるのです。

病気と眠気

外傷とか虫歯とかの痛みのような身体ないしは末梢の状態だけでなく、不安とか興奮のような精神の状態もまた、眠気に微妙に反映されているのです。


このことは、たんなる外界リズムとの協調にとどまらず、内部環境の高次の変動にも対応した睡眠を高等動物の脳が要求していることを示すものです。


内部環境が極度に、しかも好ましくない方向に変化したとき病気が発生します。


とうぜん、このさい眠気にも変化がおこります。


脳の変調からおこる睡眠障害はたいへん多く、眠気を過度にふやしたりへらしたりしています。


・・・いわば、脳の発する危険信号あるいは防御信号です。


睡眠障害のなかで、不眠症はその代表的なもので、たいていは精神障害によっておこるとされています。


実際の不眠症は「不眠」ではなく、高級 羽毛 布団ではないなどの質のわるい、量のすくない眠りがその特徴です。


したがって、その影響が昼間の眠気となってはねかえり、24時間にわたって患者を苦しめるのです。


ほとんどの慢性不眠症は、内因性の諺病、精神分裂病、燥欝病などが原因です。

不眠症の原因

こんにちは。


快適な睡眠生活を送っていますか?


わたしは羽根 布団のおかげで毎日快適です。


睡眠時無呼吸症などの呼吸疾患も、過眠症の原因であるとともに、不眠症の原因にもなります。


そのほか、痛みを伴う疾患、アレルギー性の病気、最近話題のエイズなども、不眠の原因となります。


アルコール中毒症などの薬物に関連する病気の結果としても現れます。


身体に異常がなくても、心理的な原因で不眠症になるばあいがあります。


もともと不眠の原因となるさまざまの病気に患りやすい素質があるうえに、ひどいストレス状態がつづいて苦しんでいる患者に多いケースです。


このほか、睡眠がまったく正常なのに「一睡もできなかった」とこぼす人がいて心気症が疑われることがあります。


しかし、そうともいえないばあいは原因不明の睡眠障害とみなされることがあります。


不眠症はまた、高齢者の睡眠障害としてもしだいに大きな社会問題となりつつあります。


熟眠障害と早朝覚醒がその特色です。

意識障害と睡眠

現代社会では皆の眠っている夜間に働いて、昼間眠らなければならない人もあり、なかなか自分の思うようには眠れない場合もあります。


昔の社会と違って、自然の眠りをとることがむずかしくなってきた現代では、それぞれの人が自分に適した睡眠をとるように努力をしなければいけません。


それによって快適な社会生活を送ることが出来るのです。


睡眠のことをあまりに気にすることは、かえって不眠を招くことになりかねません。


傾眠・嗜眠・昏睡脳炎とか頭部外傷などで、意識が障害されることはよく知られています。


意識の混濁の程度によって、一般的には傾眠・嗜眠・昏睡の3つの段階に分けられます。


羽根 布団 通販での睡眠も意識の混濁ですが、病的なものではなく、生理的なものであり、入眠期から深睡眠にいたるまで、数段階に分かれています。


病的な意識障害の単純な分類は前記の3つですが、実際にはもっと複雑な症状が加わってきます。


単純な意識混濁の上に、幻覚や錯覚または運動興奮などを伴ったせん妄状態とか、意識混濁は軽度でも、意識野が狭くなっていて、外見上は比較的まとまった行動をとっているのです。


後でその行動をまったく思い出せない「もうろう状態」という意識障害があります。

意識障害と睡眠 2

アメンチアといって、軽い意識混濁に幻覚を伴い、当惑したような状態を示すものもあります。


このような意識障害は脳の外傷や脳炎などの脳疾患にみられることが多いのですが、薬物やアルコールの中毒とか、尿毒症、糖尿病など多くの疾患で出現することがあります。


また意識障害は、心因性でも起ることがあり、ヒステリー性のもうろう状態はよく知られています。


この意識障害は、病的な眠りとも思われる状態ですが、一体普通の睡眠とはどのように異なっているのでしょう。


睡眠や覚醒が起ってくる生理的機構が、意識障害の発現にももちろん大きく関係してきます。


それは間脳や脳幹部の器質的障害によって、意識混濁が出現することからも明らかです。


しかし一方では、睡眠障害では、本質的にかなり異なったものであることを示す所見もたくさんみられます。


たとえば羽毛 掛け 布団での睡眠のステージ1や2でみられる瘤波とか、紡錘波などは、病的な意識混濁の場合には、その混濁が浅いと思われる時でも、ほとんど出現してきません。

意識障害と脳波

言語に対する応答が少しは可能であって、臨床的には浅い意識混濁を思わせる患者の脳波が徐波ばかりで、まるでステージ4の深睡眠を思わせることもあります。


深い昏睡状態では、平坦化した脳波がみられることもあります。


てんかんの発作の一つである小発作欠神では、けいれんを伴わない、短時間の意識消失発作を示しますが、その時の脳波は、3ヘルツの徐波と棘波が結合した、きわめて特徴的なものです。


これは布団で有名な東洋羽毛工業でもいわれています。


肝性脳症といって、急性の激症肝炎や肝硬変などの場合には、その経過中に時々意識混濁を起こしますが、その時の脳波は3相波といって、独特な所見を呈します。


この波型の出現には、血中のアンモニアの増加が関連しています。


自然睡眠の指標となる脳波では、睡眠が深くなるにしたがって、アルファ波が消失し、シータ波やデルタ波の増加がみられます。


これに対して、病的な意識障害においては、その程度が強いほど徐波が多くなるという、一般的傾向はみられます。


しかし、むしろ、その意識障害をもたらす原因によって特徴がみられ、睡眠時にはみられない多様な変化を示します。


なおヒステリーにみられる意識障害では、脳波は覚醒時とほとんど同じようなパターンを示しており、音識水準の低下を思わせる所見はみられません。

意識障害と脳波 2

そのような脳波であるのに、臨床的には意識を消失しており、痛覚、刺激などにもほとんど反応を示さないようになっています。


この神経生理学的犠(メカニズム)ははっきりしませんが、催眠状態の脳波が、同様の覚醒パターンを示しており、痛覚脱失などの症状を出現させうることから、同じような発現機序が考冬りれます。


最近、心臓や腎臓の移植手術がさかんに行われるようになってきて、いわゆる「脳死」のことが問題になっております。


脳死の判定基準は、脳死判定の委員会で決定されています。


脳波が平坦化することが、その重要な指標となっているのですが、今日では心臓の停止が死の条件となっていました。


ですから、脳の状態が回復不能になっていても、それで死亡と判定することに対して、まだ一般的にはやや違和感をもたれるようです。


羽毛 布団での睡眠と脳波には深い関係があるのです。

眠りの不思議な世界

睡眠時間が習慣的に6時間以下の人をショートスリーパー。


逆に9時間以上の人をロングスリーパーといいます。


羽毛 ふとんの中での睡眠時間の長短は遺伝的なものや年齢だけでなく、その人の性格や行動様式にも左右されるところが大きいようです。


仕事も遊びもバリバリこなし、ものごとにこだわらず、まわりから「あの人、いつも元気ねえ」と言われているような人は、だいたいショートスリーパーに多いものです。


これとは反対に、自立心が旺盛で、他人の意見に左右されるのを嫌い、内向的で、ややもすれば社会的に不適応とも見られがちな人はロングスリーパーに多いようです。


類型的にいうと、ロングスリーパーは内向的、苦労症、非順応的で、ショートスリーパーは順応的、保守的、外向的、自信家です。


具体的なイメージとしては、ロングスリーパーは、たとえばナチズムの集団主義を嫌ってアメリカに渡ったといわれるアインシュタインのようなタイプを思い浮かべることができるでしょう。


一般に芸術や科学など、繊細で創造的な仕事に向いています。

眠りの不思議な世界 2

ショートスリーパーは実業家型ともいえるタイプで、典型的にはエジソンのような人です。


彼は、眠りすぎるのは怠け者だという考え方の持ち主でした。


こういう人は自分がいちばん偉いと思っているので、失敗してもその原因を他人のせいにして気にしません。


一般に政治家や実業家などに向いているタイプといえます。


こういった具合に、羽毛 フトンによる睡眠時間が性格によって左右されるのには、脳の疲労度が関わっています。


ロングスリーパーはものごとを考えすぎて、それを実行するまでに試行錯誤を繰り返します。


実行したあとでも後悔したり悩んだりして、とかく脳を酷使しがちです。


脳が疲れてくると、当然脳の睡眠要求も高まります。


その点、ショートスリーパーは実行までの試行錯誤が少なく、失敗してもケロッとして、あまり気にしません。


頭があまり疲れないので睡眠時間も少なくていい、というわけです。

眠りの不思議な世界 3

実際にはこの中間のバリアブルスリーパーと呼ばれる人が多いと思われます。


つまり、ものごとが順調に進んでいるときには睡眠時間が短く、反対に落ち込んでしまうと睡眠時間が長くなるというタイプです。


さて、あなたはどんなタイプでしょうか?


民謡でうたわれる小原庄助さんは「朝寝、朝酒、朝湯」が大好きだったそうですが、朝酒、朝湯はともかくとして朝寝をする人はけっこういます。


都市生活者の中には夜型生活を送っている人がかなりいるからです。


日本では、以前からテレビの深夜放送が若い人たちを中心に人気がありますし、有線テレビの普及しているアメリカでは、羽毛 布団 販売などのテレビ番組を24時間いつでも見ることができます。


一般的にいって夜型は午前中調子が悪く、昼を過ぎるころから頭がすっきりしてきて、夕方を過ぎるとエンジン全開というタイプ。


いわゆる「5時から人間」という人たちです。


これに対して朝型は、夜明けとともに起き出して、仕事でも何でも午前中にノリがよく、日が沈むころには活動レベルがダウンして、10時を過ぎるともうダメ、というようなタイプです。

体内時計について

体内時計の刻むリズムは、隔離環境では約25時間の周期です。


したがって、1日24時間周期の昼夜のリズムとはズレが生じますが、さまざまな刺激(同調因子)によって、毎日このズレを修正しています。


同調因子には、食事や運動、仕事や学校などの社会的因子がありますが・・・


もっとも強い同調因子は光です。


朝に光を浴びることによって、約25時間周期の内因性リズムをリセットし、1日の生活に適応しています。


・・・このように、羽毛 布団による睡眠と覚醒は恒常性維持機構と体内時計機構という2つの異なるメカニズムによって制御されています。


この2つのメカニズムが密接な相互作用を持ちながら、睡眠と覚醒のサイクルを作り出し、夜に安らかな睡眠をもたらすとともに、


昼間にはしっかりと覚醒し、活動しやすい状態を作り出します。


睡眠物質とは

睡眠物質とは、本来は、生体内に自然に備わる物質のうち、睡眠を誘発したり、睡眠の維持にかかわるものです。


古くは20世紀初頭・・・


断眠させ、眠気が非常に強い状態にある動物の脳脊髄液を他の動物の脳室内に注入すると睡眠が誘発されることを、フランスのピエロンらと日本の石森がほぼ同時に観察しています。


すなわち、睡眠物質が確かに存在することは布団 羽毛がまだないようなずいぶん昔から知られていました。


しかし、その実体が明らかになるまでには長期間を要した。


現在では睡眠物質には、プロスタグランディン、サイトカインなどの免疫・炎症関連物質、プロラクチンなどのホルモン・・・


ある種の神経ペプチド、ウリジンなどのヌクレオシド、グルタチオンなど極めて多様なものが知られています。


しかし、多彩な睡眠物質が自然の睡眠においてどのような役割を持つものかという点には不明な点が多いのです。

季節性うつ病について

睡眠障害の中に、体内時計機構の異常によって起こる概日リズム睡眠障害があるように、うつ病の中にも、生体リズムの障害に起因すると考えられるものがあります。


これが、季節性うつ病あるいは季節性感情障害といわれるものです。


その名のとおり、秋から冬にかけてうつ状態を呈しますが、春になると自然に回復します。


高緯度地域での発病率が高く、女性に圧倒的に多いのです。


抑うつ気分や意欲低下などの抑うつ症状のほかに過眠、過食、体重増加などのうつ病としては非定型的な症状がみられます。


また、過食についてはスナックなどの炭水化物を特に欲しがるようになります。


ちょうど動物の冬眠にあたるのではないかと考えられています。


治療としては羽毛 ふとんの購入、光療法が有効です。


病態として、近年メラトニンの分泌パターンに異常を起こしていることが指摘されています。


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