カラーコーディネーターは、個人に対する色のコンサルティング的な仕事でもあります。
人気のカラーコーディネーターになると、数千人の個人のカラーコーディネートをした実績を持っています。
カラーコーディネーターは、人それぞれにぴったりな色を選びます。その色に基づくファッションやヘアスタイル、化粧といった外見を総合的に提案できるのが、一流のカラーコーディネーターなのです。
カラーコーディネーターは、一人ひとりの性格や雰囲気、体系などを見極めながら、基調となる色(パーソナルカラー)を診断します。
正しい色を選ぶと、スタイルが良く見えたり、格好良く見えたりします。
このパーソナルカラーを意識しながら服を選んだり、部屋の壁や家具の色などを決めたりするのです。
一方、一流のカラーコーディネーターは、その人が好きな色から、大まかな性格を言い当てたりすることができるそうです。
人によっては、今まで自分が選んでいた色とはまったく違う色をカラーコーディネーターにすすめられることもあるそうです。
それはそれで面白いですよね。
その日の気分によって色をどう上手に使い分けるかも、一流のカラーコーディネーターならアドバイスできるかも知れません。
こうして自分らしさを認識しなおして、自分らしい装いや自分らしい行動パターンを見つけ出していく。
そして本来の力を、さらに発揮できるようにする。
パーソナルカラーも実は、ライフハックの重要なツールの一つなのです。