テキスト☆

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カラーコーディネーションの基礎
(3級テキスト)
2,940円(税込)
B5サイズ
第3版


公式に出ている基本のテキストです。
色を心理的・物理的・文化的などなど・・様々な面から解説してくれて、色を目的別に付け、調和させ、快適な環境を生み出すための基礎的な知識が満載!写真やイラストも充実していますよ。

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カラーコーディネーター検定試験
3級問題集 1,890 円(税込)
A5サイズ
第2版


公式の基本のテキスト「カラーコーディネーションの基礎」に対応した問題集です。
テキストの各章ごとに充実した演習問題で、身につけた知識の確認・応用としてとても必要な問題集だと思います。
過去問題例も入っていますよ♪

色彩士検定

色彩士検定とは色彩士検定委員会が行うカラーコーディネーターの資格の1つです。
ファッションコーディネート色彩能力検定と違い民間資格になります。

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美術デザイン系学校における色彩教育と連動した検定です。学校のカリキュラムの節目に利用されたりしていますが、学校に通っていない個人の受験もできます。

「実践」に生かせる色彩能力を身につけた人材育成を目標としており、「専門学校、短大、大学において」、「半年程度(3級)」、「1年程度(2級)」、「卒業後色彩に関する仕事や研究に2年以上従事また大学院において色彩を専門に学習した(1級)」レベルが設定されています。

筆記試験だけでなく、画材を使用しての混色といった実技試験も行われます。

一流のカラーコーディネーター その2

このパーソナルカラーを意識しながら服を選んだり、部屋の壁や家具の色などを決めたりするのです。 

一方、一流のカラーコーディネーターは、その人が好きな色から大まかな性格を言い当てたりすることができるそうです。

人によっては、今まで自分が選んでいた色とはまったく違う色をカラーコーディネーターにすすめられることもあるそうです。
それはそれで面白いですよね。

その日の気分によって色をどう上手に使い分けるかも、一流のカラーコーディネーターならアドバイスできるかも知れません。

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一流のカラーコーディネーター その1

カラーコーディネーターは、個人に対する色のコンサルティング的な仕事でもあります。

人気のカラーコーディネーターになると、数千人の個人のカラーコーディネートをした実績を持っています。

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カラーコーディネーターは、人それぞれにぴったりな色を選びます。その色に基づくファッションやヘアスタイル、化粧といった外見を総合的に提案できるのが、一流のカラーコーディネーターなのです。

カラーコーディネーターは、一人ひとりの性格や雰囲気、体系などを見極めながら、基調となる色(パーソナルカラー)を診断します。

正しい色を選ぶと、スタイルが良く見えたり、格好良く見えたりするんですよ♪

新型インフルで・・!?

商工会議所検定試験の対応についてというものが発表されました!

新型インフルエンザで色々な所に余波がきていますね・・・。
これから試験を受ける方がいたら気をつけて行ってきてくださいね。

詳しくは、下記の商工会議所の対応をご覧下さい。

☆ 試験当日は、各自での感染防止対策に十分ご留意ください。

☆ 当面の間、試験中のマスク着用を認めますので、必要な方は各自でご用意ください。

☆ 感染者拡大防止の観点から、試験中、咳が激しい受験者には座席の移動や退出をお願いする事があります。

☆ 今後、国内で新型インフルエンザの感染が拡大し、国や都道府県から自粛要請等がなされた場合は、検定試験の中止または会場の変更をすることがあります。

☆ 万が一、試験中止や会場変更が発生した場合には当該受験者の方へ郵送にてお知らせする予定ですが、決定日によっては郵送でお知らせできない可能性がございます。
試験の施行に関する情報は本HPで公開いたしますので、適宜ご確認頂き、試験実施に関する電話照会はお控えくださいますようお願いいたします。

☆ 試験が中止の場合は受験料を返金いたしますが、それ以外の理由では返金できませんのでご了承ください。

カラーコーディネーター検定 その2

カラーコーディネーターの試験日
検定試験は、3級と2級は毎年2回、1級が毎年1回実施されます。

・3級、2級・・・例年6月中旬の日曜日と、12月初旬の日曜日
・1級・・・例年12月初旬の日曜日

12月の試験日には、3級~1級の検定試験が同じ日に行なわれます。
なお、試験日は、その年によって変更になることもありますので、必ず東京商工会議所のサイトでご確認ください。

試験時間と出題形式
カラーコーディネーターの試験時間と出題形式は、それぞれの級で違いがあり、次のようになっています。

級 試験時間 出題形式
3級 10:00~12:00(120分) マークシート方式
2級 13:30~15:30(120分)
1級 10:00~12:30(150分) マークシート方式+論述問題

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カラーコーディネーター検定 その1

検定試験の実施団体
カラーコーディネーター検定試験は、東京商工会議所が行なっており、インテリア、環境、ファッション、商品開発など、色彩の幅広い能力を問う試験です。

受験資格
学歴、年令、性別、国籍の制限は一切ありませんので、誰でも受験することができます。

検定試験の種類
カラーコーディネーター試験には、3級、2級、1級があり、
1級については、

・第1分野・・・「ファッション色彩」
・第2分野・・・「商品色彩」
・第3分野・・・「環境色彩」

の3つの分野があり、それぞれの分野ごとに、試験が行なわれます。
つまり、3級、2級は1つの資格ですが、1級カラーコーディネーターは、3種類の資格があるわけです。

カラーコーディネーターの魅力☆

カラーコーディネーターの魅力の1つは、活躍できる仕事のジャンルが幅広いことで、これは他の資格ではあまりないことです。

およそこの社会で、色彩に関わらないものはないといってもいいくらいです。

例えば個人のメーキャップやファッションをはじめ、メーカーの新商品のカラーリングや商業施設のインテリア、そして建築物や都市全体に関わる色彩計画まで数え上げても様々な活躍の場があります。

また、カラーコーディネーターの関連資格であるインテリアコーディネーター、ファッションビジネス検定などを取得すれば、より幅広い仕事が可能になってくるでしょう。

カラーコーディネーターとは?

カラーコーディネーターの仕事を一言でいうと、最適な色彩をクライアントに提案したり、商品開発の段階でアドバイスする色彩のプロといえます。

カラー・色彩計画については、個人のセンスや好みがあり、絶対的なものはありません。
また、弁護士や税理士・医師のように資格がなければ仕事が出来ないというわけではありません。

しかし、カラーコーディネーターの資格を取得する事によって色彩のセンスだけでなく、色彩の理論や知識によって、クライアントを説得したり、提案・アドバイスした根拠を示すことによって信頼を得ることができます。

つまり、色彩センス+色彩の知識によって説得力のある色彩計画を提案・アドバイスが出来るわけですね。

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